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スタッフブログ茶道具・香木等の骨董品 買取
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~杉並 世田谷の茶道具・香木・骨董品 買取~

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査定実績

こちらのページではこれまでに寛永堂にて査定を行った商品の一部をご紹介しております。

≪茶道具の査定品≫

15代 坂倉新兵衛 作 荻茶碗

 
作品について

15代 坂倉新兵衛 作 荻茶碗
荻焼は山口県萩市を産地とする焼き物です。

作者について

坂倉新兵衛は、1949年に山口県長門市に生まれ、
東京芸術大学美術学部彫刻科を卒業後に
同大学院にて陶芸専攻を修了いたしました。

そして1978年に15代坂倉新兵衛を襲名し、
その後は数々の賞を受賞しました。

自己表現として、象嵌(ぞうがん)という
加飾技法を取り入れ、土味を生かした作品が特徴です。
長年の荻焼の伝統を大切にし、今も受け継がれております。

河井寛次郎作 合子

 
作品について

河井寛次郎作 合子
合子とは、蓋のある器・容器のことを指します。

作者について

河井寛次郎は、明治23年8月24日、島根県安来に生まれる。
家業は大工をしていましたが、陶芸の道を叔父に勧められ、
二十歳の時に窯業科へ入学します。

陶芸家として、数々の作品を残しておりますが、
陶芸以外にも彫刻や詩、書など様々な分野での
作品もございます。

また、1926年に柳宗悦・浜田庄司と共に提唱された
生活文化運動「民藝運動」にも深く関わりました。

伊勢崎淳作 備前茶入

 
作品について

伊勢崎淳作 備前茶入
備前焼は、絵付けなどもせずそのまま焼き、
土味の良さが十分に表れている焼き物です。

作者について

伊勢崎淳は1936年に岡山県備前市に生まれ、人間国宝です。1998年に岡山県重要無形文化財保持者として認定を
されております。これまでに数多くの陶芸展へ
出品をしており、様々な賞を受賞してまいりました。

伝統のある「備前焼」ではありますが、
個性的で独自性を発揮した作陶に取り組んでおります。
常に新しい形を生み出しており、
その魅力的な作品には目を奪われます。

真葛香斉作 芦ノ絵茶碗

 
作品について

真葛香斉作 芦ノ絵茶碗
茶碗の側面へ芦の絵が描かれたお茶碗です。

作者について

真葛には、代々ワラ灰釉という釉薬が伝わっております。
ワラ灰釉による気品ある風情が、真葛焼の特徴です。
また、同じワラ灰釉を使用しても、土の種類により
色合いが異なってまいります。

真葛焼と茶の湯の関係は、昭和の初めごろからはじまります。
もともと陶家として時代を反映した焼き物を作って
まいりましたが、四代永誉香斉が茶の湯を楽しんだことを
きっかけに、茶の湯に関わる作品を世に送り出しました。
それ以降、茶の湯を楽しむための陶器を
制作し続けております。

塚本快示作 くみ出し茶碗

 
作品について

塚本快示作 くみ出し茶碗
くみ出し茶碗とは、寄付や待合でお待ちいただいている
お客様に飲み物を出すために使用する茶碗のことを指します。

作者について

塚本快示は、岐阜県土岐市出身の陶芸家で人間国宝です。
重要無形文化財の「白磁」「青白磁」を保持しております。

元々製陶を営んでいた父を助ける傍ら塚本快示自身も
作陶をはじめます。磁器の制作をおこないつつ、
中国陶磁の研究も重ねており、白磁や青白磁、
影青等の研究を主に行っておりました。

塚本快示の作品は、
白い器の表面に描かれた模様が特徴的です。

器に描かれた模様の精緻さについて陶磁界では高い評価を
得ており、片切彫とよばれる技法で描かれた模様の緻密さ・
美しさは、他の作家が一朝一夕で手にすることができる
技術ではありません。

寛永堂では、塚本快示作「くみ出し茶碗 5客」を
査定いたしました。
茶の湯釜や棗、炭斗はもちろん、くみ出し茶碗についても
買取を行っておりますので、是非ご相談くださいませ。

茶平一斎作 懐石道具一式

 
作品について

茶平一斎作 懐石道具一式です。
お茶会の食事の際に使用する道具で、漆器となります。

漆は、下地から塗り・乾燥と、
実に多くの工程を経て仕上がります。
ひとつひとつの工程を丁寧にこなし漆器が完成するまで、
数か月から、長くて一年という時間を要する場合も
ございます。

茶平一斎について

初代から三代継承をされている「茶平一斎」の名は、
初代が茶道宗家宗偏流家元より賜ったものです。

茶平一斎の作品の魅力は、伝統的な技術を用いつつ
現代のセンスによって生み出される点にあります。
茶道具の作品を多く生み出しておりますが、
チタン・ガラスといった異素材へ漆を施すといった試みも
行っております。

角谷一圭 平阿弥陀堂釜

 
作品について

人間国宝 角谷一圭の制作した茶釜です。

茶の湯釜は鉄の芸術と呼ばれており、時代や茶人の
趣味・趣向を反映した釜が制作されています。

釜造りは、まず鋳型を作るところからはじまります。
角谷一圭の作品はヘラ押しによる文様が非常に特徴的で、
吉野紙を用いて描かれる文様の美しさが人気です。

茶道具にはなくてはならない茶釜です。
箱付きでの買取となりました。

角谷一圭について

角谷一圭とは、「茶の湯釜」人間国宝です。

角谷一圭は1904年(明治37年)、大阪に誕生しました。
角谷家の二代目として誕生した角谷一圭は、
鋳物の製作を父に学び、1942年(昭和17年)に
商工省技術保存資格認定となりました。

1978年(昭和53年)に勲四等瑞宝章、
1984年(昭和59年)に人間国宝と認定。
伊勢神宮式年遷宮において、二度にわたり
御神宝鏡31面を制作、奉納しております。

玄々斎好 炭斗

 
作品について

玄々斎好 炭斗
こちらは玄々斎の好み物で、玄々斎の茶道具に対する
美意識を反映した作品となっております。

炭斗とは、茶道で使用する炭道具です。
炭斗は制作方法によって「唐物」と「和物」に
分類することが可能です。

裏千家 十一世 玄々斎について
玄々斎は1810年に生まれ、
10歳で裏千家へ養子として入りました。
平成22年には生誕200年を迎え、
記念特別展等も開催されております。
茶道の「立礼式」を発案した人物でもあり、
幕末から明治という変動の時代に茶の湯の近代化に
貢献いたしました。

大樋長左衛門作 飴釉茶碗

       
作品について
大樋長左衛門作 飴釉茶碗
表千家 十四代 而妙斎 書付き
作者について
大樋長左衛門
大樋焼は楽焼のひとつで、千家十職のひとつである
「茶碗師」楽家が伝える手法を使い作られています。
大樋焼の技術は、大樋長左衛門によって江戸時代から
現代まで代々引き継がれてきました。
また、大樋長左衛門の作品の特徴である飴釉は、
多くの愛好家を魅了しております。
表千家 十四代 而妙斎
表千家 而妙斎は、1980年に表千家 家元を襲名致しました。
茶道の普及と、伝統的な茶の湯を現代に伝えております。
平成二年「利休400年忌」では三千家合同の茶会があり、
而妙斎が席主を勤められました。

清水日呂志 作 伊羅保茶碗

 
作品について
清水日呂志 作 伊羅保茶碗
江戸千家(弥生町) 当代家元 閑雪書付
作者について
清水日呂志 S.16年生
清水楽山(祖父)に師事 のち 高取、丹波、萩で学び
S.45年、三重県に築窯
韓国でも茶陶を指導し S.49年、釜山近郊に 駕洛窯を開設

白井半七 作 春野絵茶碗

 
作品について
白井半七 作 春野絵茶碗
作者について
白井半七 S.3年生~S.62年没
先代8世半七が、S.14年に 東京 今戸から 兵庫県宝塚に移窯
初代は貞享年間に今戸で土風炉を製作
二代は享保年間に楽焼をはじめ製作した作品は今戸焼と称し
他とは区別している。
以降 代々 半七を襲名
 
【銀瓶】   【茶入れ】
こちらの品は寛永堂にて査定を行ったものです。
作風、状態がとても良く、高価買取りを致しました。
  こちらも当社にて先日買取りをいたしましたが
付属の木箱や袋なども揃っており、複数点買取りいたしました。
 
【水差し】   【真葛茶碗】
とても鮮やかな色合いの水差しで、
箱にも作家名の記載がありましたため、お客様にとても
ご満足いただける金額にて買取りを行いました。
  こちらの品も作風、状態が素晴らしく
寛永堂にて高価買取りをさせていただきました。
 
【上野茶碗】   【庄司茶碗】
 
【萩茶碗】   【萩茶碗】

≪新作陶器の査定品≫

東京都文京区のS.N様 / 荒川豊蔵の茶盌、金重陶陽の酒呑

【荒川豊蔵作 茶盌】 【荒川豊蔵作 茶盌】 【金重陶陽作 酒呑】

東京都文京区のS.N様より、現代陶芸の買取を行わせていただきました。
特に良い作品がありましたので、ホームページにてご紹介いたします。
荒川豊蔵の茶盌と、金重陶陽の酒呑です。

荒川豊蔵は美濃焼の陶芸家、金重陶陽は備前焼の人間国宝です。

買取先/東京都文京区のS.N様

隠崎隆一作 ぐい呑

 
作品について

隠崎隆一作 ぐい呑
陶芸家 隠崎隆一作のぐい呑です。
隠崎氏の特長を反映した造形です。

作者について

隠崎隆一氏は、長崎で生まれた陶芸家です。
備前焼の人間国宝・伊勢崎淳氏らに師事。

「岡山県美術展」にて山陽新聞社賞受賞、
「茶の湯の造形展」にて優秀賞受賞、
「現代茶の湯の造形展」で大賞受賞など、
これまで数々の賞を受賞している。

1990年(平成2年)には、日本工芸会正会員となっています。

加藤孝造作 志野ぐい呑

 
作品について
加藤孝造作 志野ぐい呑
作者について

加藤孝造は、岐阜県出身の陶芸家で、
「瀬戸黒」の技術を認められ、人間国宝と認定されました。
「瀬戸黒」は桃山時代に生まれた技法です。
人間国宝の荒川豊蔵によってよみがえったその技法を、
加藤孝造が受け継いでいます。

寛永堂にて査定を行いましたのは、
加藤孝造作「志野ぐい呑」です。
あたたかみのある色合いと、その模様が特徴的です。

島岡達三作 灰釉ぐい呑

 
作品について
島岡達三作 灰釉ぐい呑
作者について

1919年:東京都港区に生まれる。
1941年:東京工業大学窯業学科卒業。
1954年:東京にて初の個展を開催。
1962年:日本民藝館新作展で日本民藝館賞を受賞。
1996年:重要無形文化財保持者(人間国宝)と認定。

島岡達三は、国内外で様々な個展や招待出品を
行ってまいりました。島岡達三が発案した独自の技法である
「縄文象嵌」は、 数多くの人々を魅了しています。

【灰釉】とは、
草木の灰が原材料となっている釉薬のことです。

隠崎隆一作 ぐい呑

 
作品について
隠崎隆一作 ぐい呑
作者について

1950年:長崎県福江市に生まれる。
1989年:第1回陶芸ビエンナーレ’89受賞
2000年:フィンランド・ ヘルシンキ美術館
    「茶の湯‐現代の造形」展招待出品
2009年:金重陶陽賞受賞

金重陶陽賞とは、日本工芸会中国支部が
金重陶陽の功績を顕彰し制定した賞。
備前焼はもちろん、備前焼以外の作家や、
漆芸・木工・染織の作家も対象となる。

 
【葉山有樹作 大鉢】   【葉山有樹作 扁壺】
 
【柿右衛門】   【今右衛門】
 
【島岡達三作 赤絵角皿】   【島田文雄作 青磁鉢】

≪絵画の査定品≫

油絵100点以上の買取り

 
内容

栃木県宇都宮市にお住まいのK.S様よりご依頼をいただき、
絵画の買取りを行っております。

こちらのお客様は80歳代の絵画コレクターで、
若い頃から絵画へ投資を行ってまいりましたが、
この度生前整理の一環で絵画の処分を決意され、
ご相談いただきました。

油絵の小さい物から大きい物まで、
100点以上の買取りを行っております。

生前処分はもちろん、遺品整理や不用品処分にお困りの際は、
寛永堂へご相談ください。

≪ガラス器の査定品≫

 
作品について

河上恭一郎作 ルリ 笹形向付 5客

向付とは日本料理で膳の向こう側につける料理を盛り付ける
器の事を指します。
笹を模したガラスの器となっております。 

河上恭一郎について

河上恭一郎はガラス作家を代表するひとりです。
祖父の影響でガラスへの興味を持つようになり、
50年という長きにわたり、ガラス素材を生かしたガラス器の
デザインやオブジェとしてのガラス作品まで、
心を癒すかたちを求め制作しております。

数々の美術館や個展に出品し、
そのガラス作品は多くの人が魅了されます。

寛永堂では、「ルリ 笹形向付 5客」を査定いたしました。
買取のことなど、まずはお気軽にお問い合わせください。

≪和楽器の査定品≫

 
 
こちらは寛永堂にて査定を行った琴の写真です。
 
三味線の買取り実績です。
とても状態が良く美品であったため高価買取となりました。
茶道具・香木、骨董品 買取
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